ARC104に参加しました。AB2完(14:44)で1741位でした。パフォーマンスは 1187でレートは1501→1469。

感想

 早解きもダメ、高難度もダメで冷えてしまった。残念。最近良いところがない・・・。

A - Plus Minus

 ARC級の経験はあれど、ARCは初めてなのでARCのA問題の難易度の想像がついてませんでしたが、今回に関して言えばABCのAと変わらず、安心。少し慎重に見ながらAC。

B - DNA Sequence

 400点問題だったのでABCのDぐらいを予想していたら、思っていたよりも簡単な問題でした。ただ本番は国語力不足で問題を勘違いしたり、正しく理解した後も「本当にこんな問題が400点問題なのか?」と思いながら、少し慎重になりすぎて結果的にはこの問題の早解きに失敗して、大きくレートを下げる結果となってしまいました。

C - Fair Elevator

 見るからに苦手そうな問題で少し考えてはDへ行き、Dも少し考えてはCに戻りを繰り返して無駄に時間を溶かしてしまいました。どちらかに絞ってじっくり考えた方が良かったかなとは思いますが、それでもACできたとは思えないので実力不足。

D - Multiset Mean

 こちらの方がCよりもとっつきやすそうだったので、D問題を考えている時間の方がCよりもだいぶ長かったです。まぁACできませんでしたが。個数制限付きの部分和問題に帰着できないかとか、数学的な解法はないかとか、あれこれ探りつつも、計算量を落とす方法が思い浮かばず・・・。結局残り10分ぐらいのところで平均値xとした場合に、xを境目に集合を2つに分け、それぞれの和が一致すればいいという点に気が付くも時間切れといった結果に終わりました。

E - Random LIS

 問題見てないです。

F - Visibility Sequence

 問題見てないです。

反省

 早解き失敗はともかくとして、CやDを解けなかったのは考察力不足ですね。典型に落とし込むというよりかはその問題特有の性質を見抜く力が問われるような問題だった気がしていて、脳死で問題をこなすだけではこういった力は中々身に着けられないと思うので、うまく精進方法を考えていきたいところ。最近は他にやるべきことが色々とあり、AtCoderにはコンテストだけ参加といった形で注力できていないのですが、下旬になったら少し落ち着くので、また少しずつ精進していきたいと思います。